エイリアン・フィッシュ!?メキシコ沖で不気味な魚が発見される!

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Earlier this week, a fisherman pulled something bizarre from the ocean just off of Cabo, Mexico.

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デイリー・メールオンラインによると、メキシコの沖合で白っぽいピンク色の、丸いサメが発見されたそうです。
この不気味な魚は沖合約1.6km、深さ約112mの場所で、釣り船から釣り上げられたとのこと。
その後、この魚は海に帰されたそうです。

スウェル・シャークであることが判明

専門家によるとこの魚はスウェル・シャークというトラザメの一種で、体色が白っぽいのはアルビノという典型的な色素欠乏の結果であると言います。

アルビノ(albino)は、動物学においては、メラニンの生合成に係わる遺伝情報の欠損により 先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患がある個体である。
アルビノ:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%8E

スウェル・シャークは外敵から身を守る際に、空気や水を吸い込んでパンパンに膨らむそうです。

外敵から身を守る際にパンパンに膨らむなんて、まるでフグのような魚ですね。
それに、非常に不気味な目をしています。一般的なトラザメは下の画像のような外見をしており、爬虫類のような縦長の目ですね。しかし、今回のアルビノザメは、真っ黒な目をしており、それだけでも宇宙人的な雰囲気を漂わせています。
さらにピンク色の体色と、パンパンに膨らんだ腹を見れば、未知の生命体と勘違いしていも無理はないかもしれません。

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トラザメ Scyliorhinus torazame はトラザメ科に属するサメの一種。北西太平洋の岩礁域に分布する普通種である。底生で、水深320mまで生息する。最大でも50cm。体は細く、吻は丸い。皮膚は粗く、体色は褐色で鞍状の模様がある。雄のクラスパーには無数の鈎状構造がある。鼻孔と口の間に溝はなく、口角の溝は上顎には伸びない。

トラザメ:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%83%A1

 

定期的に発見されるアルビノの動物

アルビノの動物は珍しいながらも、定期的に発見されるようで、特にナマコはアルビノが発見されたと良くニュースで見るような気がします。

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新潟県上越市の直江津港で全身が白い珍しいナマコが見つかり、同市立水族博物館で展示している。
http://aqualog.doorblog.jp/archives/24893501.html

 

こちらのサメは海に帰してあげたということですが、水族館に寄贈すれば良い観光の目玉になったかもしれないですね(魚にとっては迷惑でしょうけど…)。

引用元:http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3519503/The-bizarre-bulbous-alien-fish-caught-Cabo-Experts-reveal-strange-pink-creature-actually-rare-albino-SHARK.html

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