地球上で最大!?Teslaの工場が大きすぎて話題に!

32BED68800000578-3519419-image-a-2_1459532155044

Adsense by Google

イーロン・マスクが昨日、Teslaの新型車Model3を公開しましたが、デイリー・メールオンラインでは、電気自動車の性能を決める肝ともいえるバッテリーの製造工場を建設する様子が掲載されています。

これらの画像はドローンによる空撮で撮影されたもので、アメリカのネバダ州、リノにあるTeslaのリチウムイオンバッテリーを製造する工場とのこと。工場の建設費用は50億ドル(日本円で約5,580億円)と、とてつもないスケールです。

32BED69400000578-3519419-image-a-4_1459532168092

$5 billion structure in Reno, Nevada will produce 500,000 lithium ion batteries annually to meet demand
‘It will produce more lithium ion batteries than all other factories in the world combined,’ Elon Musk revealed

とあるように、年間で50万個のリチウムイオンバッテリーを製造する能力があるようで、この工場ひとつで世界の他の全てのリチウムイオンバッテリーの製造量を上回る予測とのこと。非常に巨大な工場であることが理解できます。

TeslaModel3の性能は?

teslamodel3-500x281

Baseモデルは6秒で0から60マイルまで加速する。別バーションはもっと速い
Baseモデルでも、1回のチャージで215マイル走行可能で、Elonは「これはまだ最小限の値であり、今後さらに伸ばしたい」と話す
全てのModel 3sは、オードパイロットのハードウェアを実装
Model Sと同じように、前後にトランクがある
全てのModel 3sはスーパーチャージを標準装備
天井部分は「1枚のつながったガラス板」
来年の終わりに出荷開始。価格は3万5000ドルから
Model 3の詳細の他にElonは、公のスーパーチャージャーの数を3600から7200ヶ所に倍増すると話した。
http://jp.techcrunch.com/2016/04/01/20160331this-is-teslas-model-3/

TeslaModel3は4月1日に発表され、現時点(4月2日)で既に198,000人から事前注文が入っていると言われています。公開から24時間も経っていないのに、既に20万人近くの人が注文をしているとは、驚きですね。Model3への関心の高さが窺えます。

Model3の航続距離は約346kmでリーフの最新モデルを上回る

最低の航続距離が1回の充電で215マイル(約346km)というModel3。電気自動車としては日本の日産が開発しているリーフが有名ですが、こちらは現在の最新モデルでも航続距離は280kmのようです(30kWhのモデル)

img_topics_01

リーフといえば2010年の発売以降、世界で最も売れている電気自動車(EV)として注目されるクルマですが、2015年冬に登場したマイナーチェンジモデルは24kWhのバッテリーのほかに30kWhの大容量バッテリーを搭載したモデルが選べるようになったのだとか。
http://autoc-one.jp/nissan/leaf/special-2564006/

電気自動車の先駆者といえる日産リーフを上回る航続距離ですね。値段はリーフが約320万円弱ですが、Model3は3万5,000ドルということで、日本円で約389万円と、リーフに比べると少し割高のようです。
アメリカのような広大な国土の場所では、航続距離が長い、TeslaModel3の方がユーザーのニーズに合っているのではないでしょうか。
今後のTeslaの動きに期待が高まります。

引用元:http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3519419/The-Gigafactory-make-break-Tesla-198-000-people-preorder-Elon-Musk-s-new-car-drone-footage-reveals-world-s-biggest-building-batteries-made.html

Related Posts

Adsense by Google

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です