グルテンフリー(小麦除去)の食生活は、正解?それとも不正解?食生活にまつわる新しい見解!

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日本人の主食は米と言われますが実際一日のうちパンやパスタ、うどんなどの小麦製品も主食のかなりの割合を占めていることでしょう。

その反面、健康のためダイエットのためと小麦粉を避けた食事が

ここ数年話題になっていますね。

 

しかしこれに反する発表がありました。

小麦を避けた食事は結局のところ意味がない!

Is this proof that avoiding wheat is not a pointless fad after all? New book by a leading doctor reveals gluten may be making more people ill than we thought

グルテン(小麦、ライ麦などから生成されるタンパク質の一種)Wikipedia https://ja.wikipedia.org › wiki

と健康の関係について専門家ドクターが新しい本で発表しました。

これに関しては米中心の食生活と言われる私たちも

大いに気になる情報です。

現代の常識?健康のためにグルテンフリー!

消化器病学専門のDavid Sanders博士によればグルテンフリー(グルテン除去)は最先端の食生活のように見えるがそれを実行している多くの人たちは健康上の問題が出ていると指摘しています。

Djokovic says giving up gluten has left him lighter, stronger, healthier and sharper.

テニスプレイヤーのノバク・ジャコビッチ選手が去年ウィンブルドンで勝利した時、恒例儀式として芝のコートから草を摘み取り口にして「食べても大丈夫だよ。何て言ったって、グルテンフリーだからね!」ジョークを飛ばしたそうです。

彼自身、グルテンフリーの食生活は、彼から目の輝き、力強さ、健康的な体そして鋭敏さを無くしてしまったと言います。

とにかく今現在、グルテンフリーの製品ははかなりの売れ筋商品

特にダイエット食品の中では大きなセールスポイントになって注目されていますね。

英国の世論調査会社YouGoVによれば60%の人がグルテンフリーの商品を
購入または消費しているという調査結果を発表しています。
それだけ消費者の知識の中では今、グルテンフリーは一般常識として
認識されているレベルに至っていると言っても言い過ぎではないでしょう。

これは英国限ったものではなく、
私たちの住む日本でもパンやラーメン、パスタそしてケーキに至るまで
小麦を使わない!グルテンフリーをうたった商品が多く出回っていますね。
ダイエット、そして健康を意識する上ではよく知られている情報でしょう。

一方である発表によれば人工の13%ほどがこの常識とされるグルテンフリーに反対しているといいます。
そもそも小麦製品を摂取することによってどうなるか?
それを除去することによって?
という問題ですね。

パンやパスタなどの食事は血糖値を急激に上げたり脂肪を溜め込み、食欲も刺激すると言います。
グルテンフリーの生活スタイルはハリウッド女優や有名モデルなどが取り入れたということで注目されていまね。
しかしただ小麦除去するだけでは栄養素の不足が心配されます。
タンパク質など不足しがちなものは他で補うよう心がけなければ健康上の問題に繋がります。
諸説ありますが、David Sanders博士の説では、グルテンを摂取して問題があるとすればそれはグルテンに対する免疫反応からおこる自己免疫疾患のみである。とのことです。

引用元 http://www.dailymail.co.uk/health/article-3523461/Is-proof-avoiding-wheat-not-pointless-fad-new-book-leading-doctor-reveals-gluten-making-people-ill-thought.html

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