共産主義の改革進めるキューバ。観光でビールも売り切れる勢い。

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つい先日のアメリカのオバマ大統領が公式にキューバを訪問したことはにニュースで大きく報道されました。

1928年のクーリッジ大統領以来史上2回目の今回は、キューバ革命以来の対立に大きな転換点になることが期待されるでき事でした。

観光客で溢れかえるりビールは飲みほされる⁈

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Tourism boom in Cuba is seeing the country run out of BEER
as private bars and restaurants soak up the supplies

カリブ海に浮かぶこの国への旅行者が急増しています。観光地としてはマイナーな国かもしれませんが、独自の文化を色濃く残すこの国に観光客が押し寄せる事でビールが飲み干されようとしています。

キューバでは、カフェやバー、ガソリンスタンドなどいたるところでビールの販売機が見られます。その中でも特に人気のCristalとBucaneroの2ブランドがこの数週間で売り切れ状態です。アメリカからの旅行者の急増が理由として挙げられています。

国営企業と個人経営の混在

人気ビール会社•BucaneroのMayle Gonzalezさんが公式にメディアに答えました。

「観光客の増加、また国の経営する小売店と競合するレストラン分野の急成長に伴う需要増加に対応するために新しい製造設備が必要となってきています。」

Cerveceria Bucanero の名前の通り社会主義の国で最も飲まれているビールです。キューバ政府と世界最大のビール会社ベルギーのAnheuser Busch InBevとのベンチャーで起こした企業です。

今、訪れるべき国!キューバブーム

 

After U.S. President Barack Obama eased travel restrictions to Cuba in his bid to endmore than 50 years of enmity with the Caribbean nation, American tourists are arrivingin significant numbers on the streets of Old Havana.

オバマ大統領は、50年以上にも及ぶカリブの国民との憎しみの歴史に終止符を打つためにとアメリカからの旅行規制緩和を行ったところ、アメリカからの観光客がユネスコ歴史遺産にも登録されているOld Havanaに溢れかえりました。

来月にはマイアミから多くの観光客がクルーズ船でこの町に訪れる予定です。これは1959年のFidel Castroら指導のもと「キューバ革命」による通商禁止以来初めてのことです。キューバでは、350万人訪問があり、これは2014年より17%増加しています。

この内アメリカ人観光客が161000人となってこれは77%の増加です。これに加え訪れたキューバ系アメリカ人がホテルやレンタカー、そしてビールのを求めていると言うことです。

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Raul Castroによる5年前からの多数の経済活動による共産国脱却への明確な動きが国民と観光客を相手にする小さなレストランにも大きな影響を及ぼしています。正に最盛期といったところです。

「個人経営のバーはどこでも商売ができる。自分のような国営のバーは、国からのものしか売ることができない」と十分な供給を得られないバーのマネージャーはこぼしています。

この事も踏まえて来週、国会ではこれからのキューバの経済について協議される予定です。

2011年に定められた経済改革の概要を推し進める事を期待しています。

今後、経済改革を始めアメリカとの国交も大きく動き、アメリカ資本が流れ込む事によってキューバの独自の文化やビジネスが大きく変わる事になりそうです。

引用元  http://www.dailymail.co.uk/travel/travel_news/article-3531769/Blame-Yanquis-Cuba-runs-low-beer-tourism-boom.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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