母と娘のスカート丈論争。フェミニズムと少女の自己表現に板ばさみ。

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It’s never been harder to stop your little girl wearing school skirts this short:
It’s an age old battle. One mum despairs over it.

Daily mail のあるコラムニストによる記事に母と娘のありがちな
やり取りが取り上げられていました。
母は、Fiona 娘はEadie。13歳の娘との戦いはイースターホリデーの後の
登校前の朝食時に勃発しました。

Fiona 「あなたのスカート(制服)短かすぎるわ」
Eadie 「そんなことない!みんなこれ位よ」
F「そんなことないわ。校門でいつも見てるから知っているわ。」
E「ママって何者?スカートポリス?」
F「階段上る時、パンツが見えるわよ。つまり、短すぎるってことよ。
今すぐ、脱ぎなさい。長く直すから!」
その後は、良くある思春期の少女の口にする実に辛らつな言葉で
母親に楯突くのでした。それは、若いとはいい難い母親にとって
到底理解しがたい表現でした。

母親としての責任

元はと言えば、娘に“ふしだらの女”犯罪を誘うようなものだと気づかせる
ためでした。彼女に女性としてその服装や行動が恥ずかしいことであると判らせるためです。

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While the ‘you’re not going out dressed like that’ argument
is as old as time, we now have a generation of girls fizzing
with a self-righteous belief in their own ‘right to self-expression’ and cod feminism.
This is all thrown into the already bubbling melting pot of
surging hormones and plain, old-fashioned bolshiness.

この”そんな格好で外に出ないで!”論争についてFionaはこう綴っています。
この世代の少女たちはまるで発泡性の泡のような勝手な自己表現の権利なるものと
見せ掛けのフェミニズムを信じている、そんな子供たちです。
これはそれこそこれは湧き出てくるホルモンの問題でいたって単純なことなのです。

この新しいフェミニズムの流れを理解しようするとき
娘に恐怖や恥を気にすることなく好きな格好をする権利を勝ち取ることを教えるのか、それとも
母親の本能としてカーテンのレース飾りのようなスカートを履いて出て行くことを受け入れないのか
この両者の間で板ばさみになりました。

朝食のテーブルでの娘との論争は、母親として娘の行動にどこかで線を引くのが
母親の責任であると娘には説明していったんは終わったが、下着を見せることも自己表現と
信じる娘とフェミニズムを論じるにはあまりにも若過ぎるのかもしれません。

制服に自己表現は必要か?

ある中等学校では制服の規定があるにも関わらず、服装の乱れを理由に
生徒を帰宅させるということがありました。学校からは親に手紙が
渡されました。
内容は、
「我が校にはここ数年制服の規則がありますが、生徒の中にはそれに違反しています。
特に女子に多いように見受けられます。短く体にフィットしたスカートやパンツが
流行しているからでしょう。」そして男子の目があることも付け加えました。
これが親からのクレームに繋がったのです。
ある親は「10代の少女に体のサイズや形のことを言うべきではない」
また別の親は「体のサイズに言及することは拒食症に繋がる」
など様々な反応です。
10代の少女が自分たちの選択に大人からけちをつけられて起こるのは理解できます。
しかしいつから若い彼女たちを守るために作られた基本のルールに対して親が異議を申し立てるように
なったのでしょう?
親が子供にTPO似合った服装や行動をすることを教えなければ学校の外の世界で
どう切り抜けていくことができると考えるのでしょうか?それを教えることが
フェミニズムと自身を守ることを伝えることになるのです。

親として子供の純粋さを守る責任があると彼女は強く訴えています。

引用元 http://www.dailymail.co.uk/femail/article-3550560/It-s-never-harder-stop-little-girl-wearing-school-skirts-short-s-age-old-battle-One-mum-despairs-it.html

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