飲酒の習慣が健康と人生に有効。政府も健康ガイドラインを修正しています。

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Why a glass of wine with dinner IS healthy:Moderate drinkers are less likely to get ill and enjoy life more

なぜ食事と一緒のワインが健康的なのか?適度なアルコール摂取は病気になりにくく人生をより楽しめる!

飲酒をより健康的に

お酒が好きな方はすでに調査結果を聞くまでもなく実感しているのではないでしょうか?

イギリス政府が推奨するアルコール摂取量は週にグラス6杯以下としています。しかし地中海地域の民族の人々は夕食と1~2杯のワインを楽しむことが人生の幸せと健康の鍵だとされています。昔からの生活で自ずと実感するところなのでしょう。政府は1月にアルコール摂取のガイドライン論争に着手しました。アルコールの量としては、ワインを最大で普通のワイングラスに週6杯程度とし、新しく「アルコールフリーデー」つまり「休肝日」を設けることを改めて公式のアドバイスとしています。

しかしフィンランドのUniversities of Helsinki and Tampereの研究によるとワインボトル1/3または小さいグラスに2杯程のワインを食事と一緒にとることで、病気が減り人生に積極的になると言うことがわかっています。

またこれを実践している人たちは、飲み過ぎたり、飲酒によるリスクに深刻になることが少ないことも判っています。

人生を楽しんでいる実感を感じている人たち

この研究チームが実践した調査は、18歳~69歳、2600人を対象にアンケートにより実施されました。全ての人が飲酒習慣があり身体と精神面両方において自身と健康を自己評価してもらう形のものです。

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ここで明らかになったことは、飲酒習慣の中でも”食事と一緒にアルコールを摂取する”人の12%が自分の人生に対して高評価をしたと言うことです。

それぞれに仕事、教育そして結婚などほかの社会的要因に悩みがあったとしても、肉体的にも精神的にも充実していると高くポイントを付けました。

重要なのは、飲むタイミングとお酒の種類であることが判りました。ワインを食事と一緒に飲まない人は、比較すると健康尾でよりよい生活を楽しんでいる実感を持てていないようです。

そして食事と一緒にアルコール摂取する人でも、ワインとビールなど複数のものを飲む人の1/4 は飲みすぎている実感を持っています。

これに比べ、食事と一緒にワインだけを飲む人では、飲みすぎを実感している割合は8%と断然低い数字が出ています。

健康に関する危険を及ぼす飲酒習慣は、何をいつ飲んだかでも予測できそうです。

アルコール統計学の専門家John Duffy氏によれば

「食事と共にワインのみの適度なアルコール摂取に関しては全体に見て心配する必要はありません。ほとんどの人にとっては、健康リスクよりもむしろ健康効果があることがわかっています。」

年々、このような発表はあるものの政府やアンチアルコール団体の”アルコールは身体に良くない”と言う主張が押し通されているのが現状のようです。

Daily Mail のコラムニストMathew Jakesはこれらの公式アドバイスには嫌気がさしていると話しています。

「食事と一緒にワインを! これが、幸せで健康に良し!」

と言う話になんの驚きもありません。一番のポイントは適量を食事と一緒にですね。ワインは、私たち日本人にも好まれているので取り入れやすい方法でしょう。

引用元 http://www.dailymail.co.uk/health/article-3566677/Why-glass-wine-dinner-healthy-Moderate-drinkers-likely-ill-enjoy-life-more.html

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