子供の貯金箱を襲う春の襲撃。お父さんお母さん心当たりがあるのでは?

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両親が子供に金銭感覚の教育として家庭で教える第一歩に、手に入れた小銭を貯金箱に入れる習慣づけ、まずはもしもの時のための蓄えをすることを教える方も多いのではないでしょうか?

まずは、貯蓄の習慣をつけるのは大変有効なことだと思います。また子供も貯金箱に小銭を入れるごとになる音にわくわくするような感覚も味わえてちょっと楽しいものですね。image

しかし最近のイギリスのNationwide savingsの調査によると

Half of parents admit raiding their children’s piggy banks to help cover the cost of parking, taxis and takeaways

2人に1人の親が何かしらの足らない部分(例えば、駐車場代、タクシー代そしてファストフードなどの代金)を子供の貯金箱からしばしば拝借していると言う事実が明らかになりました。

ちょっと小銭が手元にない時に子供にだまってお金を抜き取っているというのです。

しかしこれは、心当たりがあるかたも多いかもしれませんね。

子供には、内緒でです。

いざという時の心強い貯金箱

その用途はさまざまですが、調査の結果では駐車場代、タクシー代、窓拭き業者への支払い、ピザなどのお持ち帰りやスクール遠足の代金などなど。

ちょっと足らない金額を補う程度ですが、子供が知ったらそれはまさに突然の襲撃と言えるかもしれませんね。

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4歳から16歳の子供を持つ保護者に協力を仰ぎ実態を調べたところ、46%の親が貯金箱の現金を拝借しているといいます。その金額は年間平均で£21.41(約3300円)です。10人に1人は年間£50(約7800円)以上だといいます。

父親と母親とでも違いがあります。

母親はわりと頻繁に借りる傾向がありますが、父親はより高額を拝借する傾向にあると言うことです。母親はより日常の「ちょっと足らず」を補填するのに使っていると言うことでしょうか?

 

年間で見てみると、一番家庭で出費の嵐となるクリスマスの直後が貯金箱の中身が軽くなる傾向にあります。

多くの保護者は1月から4月がピークだと話します。こう見るとちょっとの補填と言うよりは、かなり頼りになるスポンサーともいえるかもしれませんね。

地域での比較ではYorkshire-North of Englandと Humber-South West of Englandにより多く見られます。そしてLondon Wales North West of Englandは比較的少ないようです。

子供には内緒のやりくり

この調査対象の親の93%は、後日拝借したお金は貯金箱に戻しているといいます。1/3 の親は子供に正直に伝えていて23%はこっそり判らないように返しています。そして14%の親は少しの利子をつけて返していると明らかになりました。

子供に良い習慣として財政教育を実践している家庭で、保護者が春の襲撃のごとく、子供の貯金箱を狙っている!と専門家が話しています。

このようなことはよくあることのようですが、子供にとっては、たまったものではないですね。心当たりのある方、ぜひ多い目の利子をつけてそっと返金しておいてください。

引用元 http://www.dailymail.co.uk/news/article-3568668/Half-parents-admit-raiding-children-s-piggy-banks-help-cover-cost-parking-taxis-takeaways.html

 

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