パートナーのいびきで眠れない夜を過ごしている人に朗報!

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寝てい間のいびきはどれだけ大きいか自分では判らないですが、隣で寝ているパートーナーの安眠を妨げているとしたら何とかしなければなりません。また本人にも様々な健康被害があるとも言われていてほって置くわけにはいかないですね。

簡単な方法でいびき軽減

Another sleepless night? How taping your partner’s mouth shut can actually STOP them snoring

また眠れない!パートナーの口にテーピングで塞ぐ方法でといびきが止められる。

アメリカである科学者が、このいびきについて研究を重ねています。30人の患者についてただいま研究中です。

この科学者によれば鼻で息をすることを強制することでいびきは治るといいます。これは実に簡単で、眠る時に口を閉じてテープをするという新しいいびき対策です。

無呼吸症候群

この対策はいびきのみならず、夜の間、空気の道をふさぎのどの組織が繰り返し影響を受ける睡眠時の無呼吸へも効果があります。この問題を抱える人は最高10秒もの間一度も息をしなかったことがわかりました。口で息をすることが、いびきと同様無呼吸の一番の原因です。

眠るとき口をあけていると冷たい空気が入ってきてのどの奥にハイスピードで当たることで、この柔らかいのどの奥の組織に振動と収縮を引き起こすそうです。

これを逆に考えれば、鼻呼吸をすると空気は鼻の空気の通り道で温められて入ってくるので、空気がのどの奥に当たったとしても問題はさほど無くいびきや無呼吸を起こすことは無いと言うのです。

この研究者はテーピングをして鼻呼吸を促す方法が新たな解決方法になると確信しています。

Sleep apnoea is thought to affect around 1 in 5 adults in Britain,with 60 per cent of over-65s affected by it

イギリスでは成人の5人に1人が無呼吸症候群と考えられています。これが65歳以上になると60%に急増します。この問題は体内の酸素をうばうことになり、もしも放置しておくと長期にわたる健康被害を抱えることになります。例えば、高血圧、心不全そして腫瘍の増殖などにも影響があると考えられています。

またこの無呼吸症候群のリスク要因としては、太りすぎ、長期にわたる喫煙などが主なものとしてあげられています。

以前この無呼吸症候群の救世主として話題となっり、一般的な治療の方法としてCPAP(持続陽圧呼吸療法)をご存知でしょうか?

睡眠時にヘッドギアのようなマスクを装着し機会で圧力をかけ空気を鼻から気道に送り込み気道を広げて無呼吸の症状を防ぐ方法です。

確かにこれは効果があります。しかしお手軽とはいえません。使用者の半分が、治療を途中で放棄するようになります。

なぜならその装置の大層さにあるようです。とても耐えられないと感じるほどかさばるものです。

新しい方法は実にお手軽

それに比べこの新しい方法(VARNUM)は、マウスピースで目立ちません。

眠る前にパッチで口を覆うようにつけるだけでしかも使い捨てです。

のどの組織が震えることのない程度のわずかな空気が出入りできる表面に小さな穴が1つあいでいます。

It is an interesting study using a simple, cheap and user-friendly device

that has potential to reduce snoring and apnoea in selected mouth-breathers

シンプルでコストも安くユーザーにはお手軽ときたらこれは大変興味深いですね。

この呼吸法をエレア部事でいびきや無呼吸症候群を減らす可能性に期待がかけられています。

 

引用元 http://www.dailymail.co.uk/health/article-3569819/Another-sleepless-night-taping-partner-s-mouth-shut-actually-STOP-snoring.html

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