歴史上、最速で広まったスマートフォンが生活に及ぼす影響を考えて見ましょう。

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電車の中、ビジネス街のランチタイム、での子供たちみんなの手にはスマートフォンを持ち、無言で画面上に指を走らせている光景ははたから見れば異様ですが、実はその多くの中に自分も入っているのだと気づきます。

当たり前の光景が、人々の行動、性格にまで影響を及ぼすかもしれないと専門家は話します。

Are smartphones giving us symptoms of ADHD? People who constantly check their phones are ‘less attentive and more hyperactive’

スマートフォンは、ADHDの症状を引き起こす?

スマートフォンを頻繁にチェックする人は注意力に欠け、過度に活動的な傾向がある。

生活から切り離せないスマートフォン

多くの人が身近にスマホを置き、手に取ることで落ち着く覚えがあるのでは無いでしょうか?

iphoneが出回って10年足らずですが、多くの人が朝一番に触れるものと言ってもいいのでは無いでしょうか?朝のコーヒーより、歯ブラシよりそして隣で寝ているパートナーよりも先に触れるのがこの電子機器です。

何をしていようとも新しいメールやSNS、ニュースはアプリのアップデートのお知らせなどスマホからの襲撃は終わることがありません。

デジタル機器中断実験

British Columbia 大学でこのスマホとADHD(注意欠陥多動性障害)の症状を誘発するかどうかの調査が行われました。

2週にわたり大学の生徒を集め実験に協力を仰ぎました。

ADHDの診断をくだされた生徒たちではなくあえて一般の生徒から募集しました。

During the first week, we asked half the participants to minimise phone interruptions by activating the ‘do-not-disturb’ settings and keeping their phones out of sight and far from reach.

We instructed the other half to keep their phone alerts on and their phones nearby whenever possible.

二つのチームにわけ、1週ごとに1つ目のチームにはスマホをできるだけ視界から避け触らないようにし、マナーモードに設定し、二つ目のチームにはスマホのお知らせ画面をオンにして可能な限り手元に置いてもらいました。2週目には、状況を逆にして過ごしてもらいました。

そしてこの参加者全員にthe American Psychiatric Assosiation’s Diagnostic and Statistical Mamualという精神疾患の診断をするための本を元に実験における精神状態についての問診が行われました。

imageペースを乱していると感じている、スマホの使用

結果でまずはっきりしたことは、お知らせ画面をオンにすることで人は、自分のペースを邪魔されたと感じているということです。そしてその影響か不注意や多動の症状が現れました。

もちろんADHDは、複雑な神経学的発達障害が原因であるため、スマホがADHDを引き起こすことを証明できるものではありません。

しかし人々の精神的なペースを邪魔していると言うことは多くの人が感じていると明らかになったと言えそうです。

今や22秒に1000台のスマホが、新しい人の下へ届けられていると言われています。

もしこの1000人がスマホを持つことによって、注意散漫になり友人を無視するようであれば人間関係や健康的な生活を脅かすことになるかもしれません。

これを受け止め、私たちは考えるべきでしょう。

引用元 http://www.dailymail.co.uk/health/article-3582474/Are-smartphones-giving-symptoms-ADHD-People-constantly-check-phones-attentive-hyperactive.html

 

 

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