カロリーライトな食品が肥満習慣の原因になるのはなぜ?心理的要因が関係しています。

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Opting for ‘light’ drinks and snacks does NOT make you slimmer – because you just eat MORE

飲み物、スナックの”ライト”を選んでも痩せません。

だってもっと食べてしまいますから。

カロリーOFFなのに…

そんなはずない!と思いたいところですが、専門家が明らかにした調査結果でもはっきりしています。

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最近は健康・ダイエットを意識した選択肢としてカロリーOFFの食品が大変増えています。特にスナック類のお菓子やドリンクには、カロリーに関してのOFF表示が消費者へのアピールに大きな効果があると考えられています。

しかしこれらの食べ物は、低カロリーの代用食を長期にわたり買うことにつながると言うのです。

肥満の減少になることも難しいようです。

Wageningen 大学の Joost  Pennings博士がこのことを論証しました。

カロリーライトが悪循環を引き起こす

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過去の調査ではすでにカロリーライトのポテトチップスを買うようにした人は、以前よりも多くそれを食べるようになると言うことが判っています。

しかし今回、新たにこの行動派習慣化し1年以上継続する傾向があることがわかりました。カロリーライトの食品自体のカロリーは低くても、それを買うようになる前よりも習慣的に食べる量が増えると言うことは、問題ですね。

具体的には

On average, people buy 13 per cent more calories the year

after their first ‘light’ purchases, compared to the previous year.

カロリーライトの食品を買うようになった時から、前年に比べ食品カロリー平均13%多く購入していることがわかりました。

In fact, next to the ‘light’ versions,

they also once again consume the familiar varieties of their favourite sweets.

事実、ライト食品を購入した次には、お気に入りの一般品を購入すると言うのです。そしてこれらの商品の健康表示カロリーは事実でしょうが、それをより多く消費するので逆効果です。

博士は

「人は食べるときに罪悪感を感じます。それをライト食品に変えることで心理的に楽になりもっと食べてしまいます。これが習慣になるとライト食品だけでなく、頻繁に一般品をに戻っていくのです。」と話します。

ライト食品自体が、悪いわけではないですが、心理的影響を認識する必要があります。そしてこれはお菓子やソーダなどの趣向品に言えることです。

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カロリーライト食品に対する知識が必要

マーケットリサーチ会社の情報を元に今回調査を進めた結果西ヨーロッパやアメリカでも同様の傾向があると言います。

これが、肥満につながると生活習慣病も懸念されています。この調査結果よりライト食品の販売促進についても注意すべきで、特に肥満に問題がある人にはカロリーライト食品に対する教育も政府が指導すべき点かもしれません。

引用元 http://www.dailymail.co.uk/health/article-3589733/Opting-light-drinks-snacks-does-NOT-make-slimmer-just-eat-MORE.html

 

 

 

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