死んでしまったペットと再び暮らせる唯一の方法。韓国でクローン誕生には論議がおよんでいます。

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Inside the South Korean lab where owners can have their DEAD dogs cloned and replicated into new pets

韓国の研究所で死んだ犬のクローンを作り、飼い主は複製したクローンを新たにペットとして迎えることができる。

再び愛するペットに会える

The Sooam バイオテクノロジー研究財団は市販の犬のクローンを提供しています。この研究所は、現在までに700頭以上のクローン犬誕生に成功しています。これは、その犬の年齢、サイズ、品種に関わらず可能で、しかも死んでしまった犬でさえクローンとして誕生させることができると研究所の代表者は主張しています。image

Sooam Biotech has cloned highly trained rescue and police dogs for the South Korean government,         as well as a number of highly prized pets in the US.

この研究所は、韓国政府の高度なレスキュー犬や警察犬を誕生させてきました。またアメリカでは多くのペットに関する賞を受賞しています。

アメリカのある番組が研究所へ潜入

アメリカの日曜夜に放送されている「ASSIGNMENT」という番組でこの研究所を取材しました。

この研究所が公開されるのは初めてのことで、世界でもこの商業目的で犬のクローン作成をしている唯一の場所です。

この取材をしたMr Harry Smithが研究所のあるソウルへ向かいました。ここで彼は、2人の英国人カップルに出会いました。

彼らはまさに死んだペットのDNAを用いて2匹の新しいペットを誕生させるために来韓していたのです。Harry Smithはこの2人にこの上ない喜びの表情が見て取れたと話します。

もちろん、この研究所内のクローン犬たちは、大変よく世話されていて幸せそうです。

クローン犬誕生のプロセス

クローン犬の誕生のには、生きている犬または死んで5日までの犬の生細胞を採取することから始まります。

卵子提供犬と代理母犬が選ばれ、提供犬のDNAが含まれる卵子は提供犬から「flushing」という方法で採取されます。次に生細胞は卵子に注入され二つの細胞が融合されます。これが代理母犬に移されクローン胚が生成されます。

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Smith harryは、今回で最も驚いたことの1つとしてどのように1つの卵子からDNAを採取し別のものに着床させるかを顕微鏡で見た時だと話します。「この工程は大変シンプルだが、とてもデリケートで科学的な手法でした」

クローン動物と倫理的議論

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しかし1996年に初めてスコットランドで誕生したクローンの哺乳動物、”羊のキャリー”以来クローン動物は論争の元となっています。ヨーロッパでは人間のクローンは違法だが、ペットに関しては法律はありません。

違法であるにも関わらず、畜産ではクローン技術が使われているのです。韓国の研究所のクローン犬が、その飼い主に喜びを与えている一方で、この方法が倫理上いかがなものかと同時に論議されています。

引用元 http://www.dailymail.co.uk/news/article-3597603/Inside-South-Korean-lab-owners-DEAD-dogs-cloned-replicated-new-pets.html

 

 

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