あなたと歯磨き。正しいお付き合いできていますか?専門家の10のアドバイスできれいな歯を保ちましょう。

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image歯は一生付き合うものですから、大切に手入れするのは当たり前ですが、最近のデンタル商品の豊富な品揃えの一方で使い方が正しくなければ、歯のために有効と言うよりはむしろ有害だという専門家の指摘があります。

毎日の積み重ねで、自分の歯を守るために少しでも手入れに磨きをかけましょう。

The 10 teeth myths: Electric toothbrushes can be useless and you might be doing more harm than good when you brush

歯にまつわる10の話 、電動歯ブラシは役に立っていない可能性があります。

歯ブラシしているとき、むしろ歯に害を与えているかもしれません。完璧な真珠のような歯を求めて、あなたの家の洗面所の棚にはホワイトニング歯磨き粉、フロスやマウスウォッシュなど溢れているのではないでしょうか?使いこなせていますか?

歯科医療専門家の話では、デンタルケアの意識が高い高いがゆえに歯にダメージを与えている場合があると明かしています。

Dr Tariq ldress(マンチェスター在住の歯科医師)によると

「電動歯ブラシは正しく使っていなければまったく役に立っていない。ブラシ後のすすぎが早すぎたり、間違った回数や方法は返って害になっている」と言います。

このプロフェッショナルからの良いこと・悪いことの10のアドバイスです。

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1、電動はブラシを正しく使う

毛の部分を歯にだけ接触させることが大切です。強く押し付けて毛が寝てしまうと意味がなくなります。

実際の使い方は歯科衛生士の方の指導を受けることお勧めします。

2、ホワイトニング歯磨き粉

重曹やホワイト製品は主に研磨により機能しています。これはエナメル質をで取り除くことになり、長期にわたる使用は歯の表面が削れ小さくなり、知覚過敏の恐れがあります。

3、早すぎるすすぎ

歯ブラシをした後皆さん水ですすぐと思いますが、すぐにすすいでしまうと歯磨き粉に含まれるフッ素がほとんど取り除かれてしまいます。最小のフッ素は歯を守るのに有効なので、すすぎにノンアルコールのマウスウォッシュですすぐことをお勧めします。

歯ブラシは食後30分以内にすることが大切です。

4、強すぎるブラッシング

歯が削られてしまう可能性があります。歯が小さくなり形もV字になってしまいます。いつも同じところから始めないように意識して磨きましょう。左右に歯ブラシを動かさず円を描くように磨きましょう。

5、マウスウォッシュ

アルコールのものは強すぎます。長期にわたる使用は口腔がんにつながるとも言われています。

6、フロス

歯の隙間の汚れを取り除くものですが、動かすときは上下にやさしく動かしましょう。

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7、間違った回数と磨きすぎ

歯のダメージにつながります。また柑橘系の食べ物やワインを飲んだ後の歯ブラシはエナメル質がやわらかくなっているので避けたほうが良いでしょう。30分待つかフッ素入りマウスウォッシュを使い口の中を中和させてからブラシを使いましょう。

8、ホリスティック(医学だけでなく自然治癒、癒しなどを含めた考え方)歯磨き粉

人気になっていますが、見ている限りこれを使い始めた人は、急に虫歯になる人がいます。

残念ながら、この方法は科学的な背景がかけています。もし使うならフッ素が配合されているもの、そうでなければお勧めできません。

9、強いブラッシング

歯茎に過度な摩擦や下がりが起きる可能性があります。

10、45秒の歯ブラシタイムは不十分

調査では43%の人が歯ブラシタイムは45秒以内と結果がでています。これは、歯全体をきれいにするには不十分です。少なくとも2分は手入れすることをお勧めします。

ぜひ今日から実践してみてくださいね。

引用元 http://www.dailymail.co.uk/health/article-3611380/The-10-teeth-myths-Electric-toothbrushes-useless-doing-harm-good-brush.html

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